山形さくらんぼblog

アルファロメオ164

ALFA 164 O/C 那須〜日光お気楽ツーリング

今日は5時出発でALFA 164 O/Cの那須〜日光ツーリングに参加してきました。
昨日は子供会のキャンプだったのですが私はお酒の誘惑には負けずにノンアルコールビールで凌ぎ、19時には帰路につきました(片道50キロ強、約1H)
GSでCitroen ZX Breakを満タンにしてコンビニで夕飯を買って20時15分頃帰宅、一息ついた直後に嫁のクルマにETCカードを挿しっぱなしで帰ってきた事に気付いてまたまたキャンプ場まで往復する羽目に(^^;
結局帰宅して食事して風呂入って寝たのは1時過ぎ・・・
寝不足でしたが近所の友人を連れて出発するとちょっと早過ぎる、東北道の安達太良SAで30分ほどウダウダして集合場所の 道の駅湯の香しおばら には待ち合わせ時刻の8時ジャストに到着、ちょいと一服しているとメンバーがやってきました。
※すべての画像はクリックで拡大表示します

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手前から私のZX Break、執行部メンバーで幹事のyさんの164 S、Kさんの164 QV、Sさんの164 QV、Kさんの164 Q4、Rさんの159SW Q4

するとなにやらKさんのQ4のフロア下にグリーンの液体が?
コレは間違いなくクーラントですね、サブタンク下からダダ漏れしていますが少し持ち上げても覗き込んでもよく見えません。
みんなでデジカメで写真を撮って確認してみてもモニターが小さいのでよく分からず(^^;

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帰宅後に画像をPCでチェックすると、はい、割れてますね、コレでハッキリ原因が分かりました。

その場では特定出来なかったもののラジエター本体ではないのでクーラントを補充してとりあえず移動する事にします。



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移動中に小休止してQ4のクーラントを確認しながら更に移動します。





私は5台目を走行したのですが、今回のルートは緑豊かなコースなので木漏れ日の中を走る4台のALFA 164の後姿を堪能させて頂きました、164の後姿ってエレガントでとっても美しいんだよねぇ♪
そうこうしているうちに 大笹牧場 に到着、時刻はまだ10時半過ぎでしたが沢山の観光客や大勢のバイクツーリング?の方々でかなり賑わっていました。

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クーラントはもう凄いダダ漏れになっています(^^;
それでもしばしおみやげを買ったりしながらみんなでブラブラしてちょっと早いけど昼食となりました。
ちなみに私は大きなドライソーセージ&これまた大きなベーコンのブロック&ロールケーキを購入。

食事が終わって出てくるとかなりな濃霧、しばし雑談していると×竹からTEL、『行けなかったからTELしたんですよぉ』などとほざいているのでyossuieさんに『裏切り者からTELだよ』と言って携帯を渡すと『会費は今受け取ったけど除名処分ね♪』とからかわれています(笑)
その後はKさんのQ4のクーラント漏れも心配だしちょっと早いけど今回はこれにて解散となりました、時刻はまだ12時45分。
Q4のKさんは帰宅、159のRさん&赤QVのSさんは那須のアウトレットに、私と白Sで幹事のyさん&黒QVのKさんは日光宇都宮道路経由で帰還する事にして出発、ついでに私の連れはyさんの164 Sの助手席で164初体験、彼は156GTAが欲しいらしいがどうなるやら、私は入門だからランニングコストの安いTSから入った方がいいんじゃない?と薦めておきました。
ところが道中は下りでずーーーーーーーーーーっとブレーキをかけて危ないほど遅く走るマ○クXには閉口しました(みちのくを思い出した)がそれでも何とか日光I/Cから高速に乗った途端にyさん号が猛ダッシュ!私も全開で追いかけますが1.8LのCitroen ZX Breakではとてもついていけません、最初のPAで停車してしばし歓談して次回は?などと笑いながら本当に解散。

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最後のサービスショットは幹事のyさんの白164 S

東北道分岐点まで3台での走りはとても楽しかったしアッと言う間でした(ちなみに速度は書けません)
皆さん無事に帰宅出来たでしょうか?

それではまた一緒に遊びましょう♪

お気楽ツーリング参加車両
kさん  ALFA164 Q4(赤)
kさん  ALFA164 QV(黒)
sさん  ALFA164 QV(赤)
rさん   ALFA159 3.2 SW(黒)
yさん    ALFA164 S(白)
こ〜んず Citroen ZX Break

今回の走行ルート
・道の駅『湯の香しおばら』 〜
・塩原バレーライン 〜 
・日塩もみじライン 〜 川治 〜 ちょっと道間違える(笑)
・霧降高原道路 〜 
・大笹牧場(昼食後解散)


今回の総走行距離:535km 消費燃料:37.5L トータル燃費:14.2Lでした。
常時A/C ON 高速は爆走(笑)でこの燃費はなかなか優秀かな。

P.S.
ご連絡頂いていたIさん、都合が合わずにすみませんでした、またの機会にお会いしましょう。


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Alfa Romeo 164









ALFA ROMEO 164
初期モデルから20年以上が経ち、もはやネオ・クラシックの入り口まで来ていると言っても過言ではないクルマ。
先日のクラブランでドライブさせてもらった白い164QVのあの生き物のような鼓動を伝えるALFA V6の官能的なフィールやエンリコ・フミア氏が手がけたそのデザイン。
これだけ旧いクルマなのにそのどれもがキチンと手を入れられていて今でも元気に走れるコンディションに保たれている164ってよく考えると凄い事だと思う、4Doorセダンとしての実用性は充分確保されているからコンディションさえ保たれているならデートにもファミリーカーにも使える。
そしてひとたびアクセルを深く踏み込むとあの官能的でとろける様なV6エンジンを味わう事が出来る。
サイズ的には同じ年代のクラ☆ンくらいの大きさなのに乗るとまるで対極にあるクルマ、そんなセダンはそうあるモンじゃない。
私のエンジンの好みでは12VのQVにトドメを刺すがQ4の24Vエンジンもワイルドでいいし、ATのスーパーで優雅に走りつつも踏めば官能の世界を体験出来るなんてのも164には合っていると思う。
つまりALFA ROMEO 164はQV(5MT)やQ4(6MT)、ATで12V&24VのスーパーやFL・Lなど、グレードによって異なるキャラクターがあるのが面白い。
Peugeot 405 mi16も同じだが部品の調達や整備が出来る工場など、これからが維持していく上で厳しくなってくるだろうが、この素敵なクルマが1台でも多く、1年でも長く路上を走り続けられる事を願ってやまない。

・・・ならお前が買えって?
164を私が買っていない最大の理由はドライビングポジション、ヒップポイントが高すぎるのとシートとフットレストの位置関係がどうしても合わないんだよ、決定的なのは下りで攻められるキャラクターじゃない事で、これだけは164の性質上どうしようもないでしょ?
それに来年はATの406クーペ買ってチャラチャラ乗りたいんだも〜ん(笑)



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Alfa Romeo 164Q4に試乗

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アルファ164オーナーズ・クラブのメンバーKさんが購入したQ4を見に×竹(&娘)と近場で待ち合わせて出かけてきました。
初対面は2年前?の朝箱でその時は156TSでした。
その時彼は私の運転で名古屋のMさんのQVのリヤ、埼玉のOさんのQ4の助手席で初の164を体験し、その雰囲気にヤラレてしまったのでしょう。
それ以来、こういっては何ですが私の性格からは”いつぶっとばして”もおかしくない(笑)超絶グダグダの性格ながら164への思いを募らせていました。

その彼があろう事か164でも絶対に手を出すなと釘を刺していたQ4を購入してしまったのです。
知らない=怖いもの知らずなのは間違いありませんが、夢を実現したのですから賞賛に値するでしょう。
私の見た所、彼はもうQ4にメロメロでした、それは実に正しい!(笑)
ちびもいるので近場を試乗させてもらう事にしました、往路は私、復路は元Q4オーナーの×竹が担当です、まずは往路の動画から。



動き出して1メートルで感じたのはこのQ4の程度が非常にイイ事で、前オーナーの愛情が伝わってくるようでした。
操作系のすべてが滑らかでまったく違和感がない、この年式でその状態を保つのはなかなか出来る事ではありません。
この車両はステアリングがウッドのものに交換?されていましたが、標準のステアリングよりも若干直径が小さく感じた(気のせいかも?)事と、×竹が所有していたQ4よりもステアリング自体の角度が立っていて丁度いい感じでした、×竹Q4はチルトで調整しても若干イタリアンポジション的だったのですが・・・(これも気のせい?)
唯一サスペンションがハード固定になっていたのが気になるくらいで、オートが選べるようになればこのQ4は更に快適になる事間違いなし。
ただ、オーナーの前車156TSはビルシュタインで硬めていたのでそれ程硬さは気にならないらしい(笑)
そこら辺の中古輸入車屋に並んでいる150万くらいするQ4より百倍くらい程度がいいのは間違いないと思う。

そしてこのQ4はヴィスコマティックと呼ばれる4WDを採用しており、そのシステムはこの164Q4にしか採用されていません、ありとあらゆるセンサーを駆使して制御されているのですが、164Q4でしか採用されなかった事から熟成なんて言葉は通用しませんがそれにしては良く出来たシステムだと思います。
×竹Q4を峠でドリフトさせて(笑)感じたのですがGT-RのアテーサE-TSと比べるとグリップ限界を超えてからの制御はお世辞にも優れているとは言い難く、駆動が前にいったり後ろにいったりを繰り返す(アンダーオーバー)のでスライドさせる走りでは非常に不安定で怖い思いをします(ゼロカウンター付近のピンポイントな操作なら問題ない)、そんな乗り方をするのが悪いと言えばそれまでですが、雪道では同じ挙動が出る事を考えれば今一歩といった所、でもグリップの範囲内では本当に素晴らしい安定性ですが。
まぁこのシステム自体が164Q4でしか採用されなかった事を考えれば致し方ないのかも、ただ、センサーの塊みたいな所があるのでヴィスコマティックがトラブッた時にはかなり苦労しそうですが、それもある意味164Q4の唯一無二の世界を演出するファクターなのかもしれないと思ってしまうくらいこのクルマには独特の何かがあります。



そして×竹の感想は・・・
まぁ奴ならこんなモンでしょう(笑)
でも短時間ながら久しぶりのQ4を堪能したんじゃないかな?

そしてガ○トでお茶して(私はビール、運転する×竹&Kさんはノンアルコールビール、ちびはプリン)帰路につきました、夢を実現したKさんにはこれから始まるQ4との蜜月を心行くまで楽しんでもらいたいと心底思います。
今年秋のクラブランには絶対参加しろとシメて?(笑)おきましたのでクラブランが待ち遠しいですね(笑)
とはいえ、仕事で山形からは移動らしいのでくれぐれも体には気をつけて頑張って下さいね、また、貴重なQ4の試乗を快く了承してくれた事に感謝します。


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Alfa Romeo 164Q4

164Q4

















この画像は友人の×竹が以前乗っていたAlfa Romeo 164Q4です。
そして164オーナーズ・クラブのメンバーであるKさんがついに購入に踏み切ったようです。
156TSセレを1年半?くらい乗ってついに念願の164を購入したのですが・・・



漢だねぇ!(爆)



同じ164でもQ4だけは別のクルマだと言ってもいいほどQVやSuperとは何もかもが違うクルマ。
確かにQ4はQVとは違う魅力が溢れていて素晴らしいクルマだと思う、×竹のQ4を乗り倒していたのでそれはよく分かる。
でも私にはとても買えないクルマの筆頭でもあるのも事実で、それは初期型のテスタロッサを買うのと同等だと感じていたから。
Q4を程度良く維持できるならテスタロッサだって余裕で維持出来るほど私には敷居の高いクルマだ。
テスタは日常ではまず使わない(使えない)クルマだからまだしも、Q4は日常的に使うクルマだからその敷居の高さたるや(私には)ハンパではない(笑)
それを分かっていて尚Q4の購入に踏み切ったその勇気?には拍手を贈りたい。
Q4を手にしたオーナーにはこの上ない喜びと共にオーナーとしての恐ろしいまでのプレッシャーも同時に手にしたのだから。
私が思うにQ4の維持に必死になる様なオーナーには決して似合わないクルマでもあると思うので(ガンディーニ・クアトロもそうだよね)、是非ともサラッと乗りこなすオーナーを目指して欲しい。

なにはともあれ、Q4との蜜月を楽しんで下さいね。


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朝箱2009 その2

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ヤギさんから移動したメンバー一行が向かった先は ギャラリーアバルト自動車美術館 でした。
私はヤギさんでMi16を×竹に任せ、Mさんの164QVのドライバーとして清清しい空気を満喫しながら164QVでドライブを楽しみます、しかし途中でで大型トラックの故障による大渋滞で到着予定時刻を大幅に遅れてしまいました。続きを読む

朝箱2009 その1

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アルファ164オーナーズクラブのイベントで箱根に行ってきました。続きを読む
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