山形さくらんぼblog

ドイツ車

ちょっと気になるポルシェ968

今回はポルシェですが、お決まりの911ではなくマイナー?な968です。

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Porsche 968 cabriolet








924の焼き直し的に見えてしまいますが、この968、実はかなりいいクルマだと思います、私は当時の新車を運転してみて欲しいとすら思いましたから。
NAで240psくらいだったかな?適度なパワーもさる事ながら、トランスアクスル方式を採用したFRでは相当バランスのいいクルマで、さすがはポルシェだと感心した記憶があります。
ポルシェは911じゃなくてもいいクルマを作ります(笑)
そして968にはCS(クラブスポーツ)も存在し、装備を簡素化してレカロのフルバケットシートで武装したモデルもありました、(予想だけど)これはかなりいいよきっと。

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そしてポルシェといえば911でもありましたが、こんな色まであるんだよね。
ショッキング・ピンク?なんにしても派手な色だよね。

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968は現在、かなり手頃な価格になっているので、バランスのいいFRが欲しい人にはなかなかいい選択になるのではないでしょうか。


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ちょっと気になるアウディA4 アバント

自他共に認めるイタフラ車好きの私ですが、実はアウディ、好きです。

A4アバント-1











A4アバント-2











A4アバント-3












う〜ん、カッコいいじゃないか!
何故かアウディって好きなんだよねぇ、M・Bなら私は断然アウディがいいな。
A4アバントなんて特に好みだ、個人的にアウディはワゴンがいい。

内装












空調コントロールの液晶はアルファ164と同じく、必ず欠けてしまいますが(笑)
シートもドイツ車のそれで私の好みとはかけ離れているんだけどね。

カーゴルーム-1











カーゴルーム-2












カーゴルームの実用性もフラ車ほどではないもののまぁまぁ使えるスペースがあります、ワゴンは実用性も大事だからねぇ。
そしてスタイルだって結構いいと思う、最近フルチェンジした今のA4よりもこの頃の顔の方がどちらかと言えば私は好みだ。
おっきいホイール着けてローダウン、アウディ乗るならこれしかないでしょ(笑)
四駆なので雪国でも活躍出来るし、何より奥さん&子供用として使うにはとっても安全そうなのがまたいい。
ZXブレークの次はコレもいいなぁ、と、当分買う予定も無いのに夜な夜なネットで検索している私がいるのであった(爆)

ちょっと気になる500SL

今回はメルセデス・ベンツ500SL
何度も乗る機会があったクルマで、初めて乗った時には感激したのを覚えています。
オープンでこんなにちゃんとしたクルマがあるのかと思うほどしっかりしたクルマでした。
のちにV12を積んだ600SLが出ますが、パワーはあるけどエンジン重量が重くてハンドリングは良くない、その意味で乗り味は500SLの方が全然良かった。
ハードトップを着ければとてもオープンカーとは思えない剛性感もある。

500SL-1













500SL-2













500SL-3













4代目(1989年-2001年)R1291989年、18年ぶりにフルモデルチェンジし、4代目が登場。幌には電動ソフトトップを採用する。
日本には5.0L V8エンジンを搭載した「500SL」が導入された。
価格は1380万円で左ハンドル仕様のみ。
1991年、「500SL」に右ハンドル仕様を追加するとともに1631万円に値上げした。
1992年、6.0L V12エンジンを積む「600SL」を追加。1993年、「600SL」をベースにAMGによってチューニングされたエンジンを搭載する「600SL 6.0 AMG」を追加。
1994年、マイナーチェンジ。モデル名が変更となり、それまで排気量を表す数字の後ろに付いていた「SL」が数字の前に付けられる。
同時に直6モデルの「SL320」を追加。全車に5速ATを採用。
1996年、「SL500」をベースにAMGがチューンした6.0L V8エンジンを搭載する「SL500 6.0 AMG」を追加。
1998年、「SL320」の直6エンジンがV6エンジンに置き換えられ、「SL500」のエンジンも新型の5.0L V8となる。同時に「SL500 6.0 AMG」を廃止し、新たにボアアップした5.5L V8を積む「SL55 AMG」が登場。
また、「SL73 AMG」を追加。このモデルはSLクラス史上最も強力な自然吸気エンジンであるAMG製の7.3L V12を搭載する。

2001年、12年にわたる生産を終了し、5代目(R230)へと移行する。


当時はホントに欲しいと思っていたクルマ。
このクルマに足りないのはエモーションだけで(とはいえ、それが私には致命的)、とっても冷静に作られているから乗るとドイツ車だなぁと思う。
最近は結構安いので、当時憧れていた人にはいいかもしれない。
買うなら絶対V8の500がお勧め、V12の600は見栄だけなのでいらない。
私は・・・今の感性では買うと後悔しそうなので止めておこう(笑)
でも間違いなく”いいクルマ”ではあるね。

GOLF靴遼路

前に、ウチの会社の運転手がGOLF靴鯒磴辰慎事を書いた(ココをクリック!)んだけど、そのGOLF靴早くも死にました(苦笑)

GOLF













過去記事を読んでもらえば分かると思うんだけど、予想通りの結果になってしまった。
あまりにも程度が悪過ぎたんだよね(苦笑)
この買ってからの1年あまり、もう壊れまくりで悲惨な状態だったからね。
ワイパーモーターが壊れたり、シフトリンクがおかしくなって1速が入らなくなったり、A・Cコンプレッサーが壊れたり、ブレーキ踏むとウインカーが消えちゃったり、イグナイターが壊れてエンジン不動になったり、ブロアファンが壊れたり、もう挙げればキリがないくらいトラブッてた(笑)
トドメはエンジン焼きついてパー・・・
乗りっぱなしにされてきたドイツ車はある意味イタ・フラ車より絶対タチ悪いね。
安いだけで買ってしまった結果なんだけど、もう二度とドイツ車は買わないそうだ(笑)
私もそれがいいと思う(爆)

ちょっと気になる750iL

大好きなBMW7シリーズ。
中でも私が好きなのはE38の750iLです。

750iL-1













750iL-2













750iL-3













750iL-4













3代目 E38(1994年-2001年)

3代目7シリーズ。
当時の3シリーズ(3代目/E36)に似せたヘッドライトを採用。空気抵抗係数(Cd値)は0.30である。
エンジンは基本的に従来モデルの物を踏襲する。
1996年にトランスミッションが変更になり、全車マニュアルモード付きのステップトロニック搭載となる。
1998年にはフェイスリフトを行うと共に、V型8気筒モデルにエアロパーツやスポーティーな内装のMスポーツ仕様が追加される。

750iL (1995年-2001年)
V型12気筒SOHCエンジン、5379cc、326馬力   


このクルマさぁ、乗るとスゲーいいんだよね、こんなサイズで何でこんな動きが出来るんだろうってくらいいい。
BMWは完全にドライバーズカーなのがよく分かる。
乗って楽しいクルマなので、イタ・フラ好きの私でも欲しいと思ってしまうくらい。
普段の足として乗るなら最高の1台だと思います。

でもきっと買わない、私にはこういうクルマは似合わないと思うしね(笑)
やっぱり自分で乗るクルマはノーテンキなのがいいな(笑)

超高級車の世界 マイバッハ

高級車の最高峰に位置しているクルマは何種類か挙げられますが、このマイバッハは間違いなくその中の1台だと思います、とにかく何もかもが普通の?高級車とは別格。
メルセデスベンツの最新テクノロジーを用いながら、最高級の素材を使って仕上げ、2002年に発表した”超”高級車がマイバッハです。
ダイムラー・クライスラーのジンデルフィンゲンにある工場内の、マイバッハ・マヌファクトゥーアでは、1日平均5台のペースで、多くの作業をマイスターの手作業によってマイバッハが作られています。

マイバッハ 57-1











マイバッハ 57-2











ショートホイールベースのマイバッハ 57でもこの風格です。

商談室!











そしてマイバッハの展示車両は、完全予約制”のマイバッハセールスセンターのみで見ることが出来ます。
そしてその商談には、一人ひとりに専属のパーソナル・リエゾン・マネージャーと呼ばれる担当者が付き、メンテナンスや修理の手配など、購入後もマイバッハに関する一切の世話をするシステムになっているのです、これだけも凄いですね。

マイバッハ 62-1









マイバッハ 62-2








そしてマイバッハの最高峰がこのマイバッハ 62で、6165×1980×1575mm(全長×全幅×全高)、ホイールベース3825mm。
ホイールベースの中にコンパクトカーが入ってしまうほどの長さ。
メルセデスベンツSクラスのロングボディより、さらに960mmも長く120mm幅広く90mm高いという巨大なボディ。
そのホイールベースはSクラスロングより660mmも長い!!

マイバッハ 62-3











マイバッハ 62-4











マイバッハ 62-5











マイバッハ 62-6











マイバッハの真骨頂はそのインテリア。
レザーとウッドとクロームに包まれるその豪華なインテリアは、ボディサイズも合ってマイバッハ 62では、リアリクライニングを倒せば横になれるほど広い。
レザーもシートのグランドナッパレザー、ヌバックなどを部位により使い分ける。たとえばグランドナッパレザーはシートに使われ、Sクラスの2倍以上の手間をかけ仕上げられている。

マイバッハ 62-7











マイバッハ 62-8











オプションも豊富で、ワンタッチで透明、不透明を切り替えできる、前席と後席を完全に分離する液晶調光・電動ガラスパーティションは、オプションで409万5千円!!!
同様に透明、不透明をワンタッチでできる障子を思わせる液晶調光パノラミックガラスサンルーフは、202万6千5百円!!
なんとパーテーション&サンルーフだけで612万円!!!

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マイバッハ 62-10












ドアポケットの中には、浅いトレイ状のものがあるが、「女性がパーティーに出る時に、リングやピアスやネックレスなどのジュエリーアクセサリーを付け替えしまって置く場所」らしい。
そのマイバッハのドアは、坂の途中などでも、開く角度をどの位置でも停めておくことができるストッパーがついている。
ドアを開けるドライバーやホテルのドアマンをアシストし、オーナーやそのパートナーやゲストの乗り降りのしやすさを助ける仕組みだ。
そしてドアを外から見ると、ボディ下のサイドシルまでをすっぽり覆っている。
「たとえば雨の中、泥をはねボディについてしまった場合でも、ドアを開けた時に、泥のついた部分は露出しません。女性がドレスで乗り降りする時にも安心」

そこま考えている高級車はマイバッハしかないのではないでしょうか。
ショーファードリブンとしての考え方も、作り方もインターフェースも何もかもすべてが最高級。
その価格はマイバッハ57の4,441万5千円からマイバッハ 62Sの5,988万1千5百円まで。
後はオプション次第では数百万円単位で変わってくる。
クルマも物凄いけど、こんなクルマのオーナーってどんな人なのかの方により強い興味があるのは私だけでしょうか?

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