山形さくらんぼblog

フランス車

シトロエン・サクソVTS 2台目

昨日、近所にいながらなかなか会っていなかった友人が遊びに来ました。
彼の愛車はシトロエン・サクソVTSなのですが、もうバリバリのサーキット仕様です(笑)
前は黄色だったのですが、2台目は白黒パンダ仕様です。

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知らない人が見たらきっと何処のクルマか分からないでしょうね(笑)
2号車ではi-Phoneをナビやオーディオに使っているのが今風です(笑)
感心したのがスピーカーで、助手席エアバッグがあった位置に取り付けてある見慣れぬスピーカーで、見た目とは裏腹に結構いい音がするんだよね。
ナビの案内が入る時には音量がミュートされるのもポイント高いと思いました。
普通にPC用スピーカーとして使えるのもいいね^^

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そして内装に至ってはもう何もない(笑)
Aピラーのカバーや天井の内張りはあるもののそれ以外は皆無(笑)
なんたってA/Cもすべて取り外しているし、バッテリーも助手席後ろに移設してある。
ドアの内張りが無いのはロールケージがPeugeot 106 S16用だからだそうで、サクソでは当たってしまって付けられないらしい(ここまできたら無い方がいいけどね)
P/Wスイッチだって移設されている、感心なのはさの作業をショップ任せにせず、自分でやれるところは自分でやるところ。
加工の仕事をしている彼は自分で作れるモノは自分で作ってしまう、寸法以外でノウハウが必要な部分はショップに任せる潔さもあるのでちょっと危ういプライベーターとは違う。
遠方だろうが平気で遠征してしまうサーキット好きなのは相変わらずで、ヘタレな私も見習いたい部分だ(笑)

とにかく事故の無いように存分にサーキットで楽しんで欲しいと心から思う。


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ルノー・メガーヌRS

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ルノー・メガーヌRS、ルノーと言えばロータスと組んでF1に復帰するみたいですが、市販車でもしっかりやってくれます。
ルノー・スポールバージョンとしてクリオ・ウィリアムズから綿々とホットなスポーツモデルを用意し続け、そのどれもが高い評価を受けています。
今回のメガーヌRSはメガーヌの新型でありながらスタンダードなモデルよりも先に日本に上陸させてしまう程ルノー・ジャポンはこのRSに気合を入れているんですね。

ボディサイズは、全長×全幅×全高=4320×1850×1435mm、インテリアはレカロ製のバケットシートや、革巻きのステアリングホイール&シフトノブで構成される。
黄、白、赤など合計7色のボディカラーが用意され、どのカラーを選んでも、黄色いシートベルトや黄色いタコメーター、さらに黄色いステッチングが配される。
注目のエンジンは250ps/5500rpmと34.7kgm/3000rpmを発生する2リッター直4ターボを採用、トランスミッションは6MTを介し、前輪を駆動する。

そしてRSのボディはルノーがカップシャシーと呼ぶ、スポーツ走行を前提に路面追従性を追求したもので、ノーマル車より剛性の高いアンチロールバーや、ルノースポール専用のフロントサスペンション(ダブルアクスルストラットサスペンション)、LSDなどが備わる。
ブレーキディスクは前:340mm、後:290mmのブレンボ製で同じくブレンボ製のフロントブレーキキャリパー(リアはTRW製)を装備。
さすがルノー、すべてきっちりやっている、これはもうメーカー製のチューンドカーのレベルだ。

最高6.1秒を公称する0-100km/hの加速タイムや、ラップタイム、Gセンサーなど11項目のパフォーマンス情報を表示したり、アクセルレスポンスを調節できる「R.S.モニター」、介入レベルを3段階で設定できるESP(横滑り防止装置)なども装備されている、ポルシェなどはそういった装備をすべて外した超スパルタンな仕様があったりするけど、それはカップカーが担当するんだろう。

そのプライス385万円。オリジナルに拘ってあえてイギリス仕様の右ハンドルを入れずにヨーロッパ仕様の左ハンドル6MTのみが用意されている、日本で左ハンドルなんて時代遅れなんて意見もあるようだけど私は特に左ハンドルに不便は感じないし(都市部では時折不便もあるけどね)、当初の設計から色々構造的な変更を余儀なくされる右ハンドル車よりもこういったスポーツモデルでは左ハンドルのままの方が好きだな。
また、2011年半ばには、普通のメガーヌも日本市場に導入される予定。

最近の新車で買えるフランス車にはまるで魅力を感じなくて新車には興味がなくなっていたが、久しぶりに欲しいと思えるクルマが出てきて嬉しい限りです。


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メトロポリスコンセプト

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シトロエンが公開したメトロポリス・コンセプト、驚くのはその大きさで車体は全長5300mm×全幅2000mmとフランス車としては例外的に大きく、マイバッハ57のようなサイズでM/BのSクラスよりも大きい。
Peugeot RCZでも書きましたがPSAグループでは完全にシトロエンが元気で、C6といいこのメトロポリス・コンセプトといい勢いが違う。
このままって事はないだろうが、DS9として市販化される可能性まであるらしい。
そしてこの大きな車体を動かすパワーユニットは2.0リッターのV6で、最大出力は276ps、電気モーターと合わせればトータル466psもの出力を誇り、4WD&7速デュアルクラッチを採用しているのもポイント。
PSAはBMWと組んでエンジン開発をしているから(ほとんどBMだろうが・・)エンジン自体の開発は不可能ではないだろう。
まぁ発売されても当面は中国のみらしいが。
正直シトロエンが超高級車クラスに本気で参入するとはとても思えないが、市販されたらビッグニュースである事には違いないだろう。



それにしてもシトロエンの精力的な活動はシトロエンフリークの私としても嬉しく思う。

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発売間近のゲーム、GT5ではこんなシトロエンも登場するし、このクルマは実際に作ってしまったりもしてるから私も久しぶりにPS3?でも買って遊んでみようかな?


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Peugeot RCZ

メタルトップ車といえばバリオルーフのメルセデスが最初のイメージがありますが、あまり知られていませんが実はPeugeotはその機構を数十年も前に実用化して市販していたんですね。
ただ、あまりに先進的過ぎたのかアッという間に消えてしまったのですが。

さて、では最新のPeugeot RCZはどうか。

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正直、206CC〜308CCまでのモデルすべて私は???な印象しかなかったのですが、このRCZもデザインはあまり好きにはなれませんでした。
凝ってるなぁと思うのはダブルバブルと呼ばれる手法のルーフからリヤウインドゥまでがダブルバブル形状になっている事、逆にそれ以外は何も感じませんでした。
Peugeot206からデザインにピニンファリーナが関わることなくPeugeotのデザインセンターに変わっているのですが、どうにもコレがしっくりこないんだよなぁ。
特にフロントマスクはどれもこれも大口開けたマヌケ顔に見えてしまう(^^;
エレガントさがどこにもない、同じPSAグループのCitroenの方がモチーフは過去のものを使いながらもはるかにちゃんとしたデザインに(私は)思える。

バリエーションはRHDの6ATモデルとLHDの6MTの2種類。
同じ1.6LターボながらATは156ps/6000rpm/24.5kgm/1400-3500rpm、MTは200ps/5800rpm/28.0kgm/1700rpmとチューニングが異なっている。
何故かスペック見る限りでは後者の方が乗りやすそうに思えるのは私だけか?
まぁ、試乗した訳ではないから実際の所はわからないが。

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307辺りから思ってはいたが、Peugeot車の内装の質感はかなり良くなっているね、405なんかは新車で430万くらいしたのに軽トラ並みの質感しかなかった(シートは除く)んだから(笑)
その内装デザインはフラ車らしくないというかなんというか、これも時代の流れだから仕方がないんだろう。
それでも質感が高くなったのはフラ車が好きな人は喜ぶべきだろう。
注目の価格はATモデルが399万円、MTモデルが423万円、これにオプション価格が上乗せとなる。
この価格を購入するカスタマーが高いと感じるか安いと感じるか、興味のある所ですね。


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プジョー406クーペ

私の次のクルマの筆頭候補はプジョー406クーペだと前から書いていますが、その絶対条件が深いブルーメタリックにアプリコットレザーの内装、これまた絶対LHDが条件で、狙い目は2002年式の中期モデルが欲しい。
2003年からはマイナーチェンジで顔が変わってしまい私の好みではなくなった。
来年とはいえ、もともとタマが少ないモデルだけに常にチェックをしていたら・・・

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こんな406クーペが売りに出ていました。
もう激レアと言ってもいい並行モノの406クーペでピニンファリーナの70周年記念モデルとして生産された settan'anni という1200台限定車で日本には正規輸入されていません。
V6 3.0は同じですが本国仕様なので5MT!
内装は他のクーペには設定のないホワイトの皮内装、ヘッドレストにはピニンファリーナの刻印が付いています、そしてホイールもこのクルマ独自のデザインですね。
ちなみに並行輸入された406クーペは本当に少なく、私自身も過去にFBMで2.2L、5MTでモケット内装の車両を一度見た事があるだけです。

ちなみに このお店 で売ってます。
2002年式で走行53000km、169.9万円か・・・激レアモデルだけに結構強気ですね(笑)
この価格なら正規モノの最終モデルが余裕で買えちゃいます。

でも・・・でもこの406クーペには正直グラグラきています。
う〜ん、どうしたものか・・・


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French Blue Meeting 2010

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今年もフレンチ・ブルー・ミーティング(FBM)がいつも通り信州の車山高原で開催されます。
私はもう4〜5年行っていないのですが日本最大のフランス車のお祭りとして1987年から始まったFBMも今年で22年、ALFA ROMEO DAYと並んで大規模な催しとなっていますね。
私はフラ車フリークな割には2〜3度FBMに行ったらもうお腹一杯って感じで何となく行かなくなってしまいました(^^;
フラ車の祭典といってもメインはシトロエンって感じでプジョーも205や405以前のモデルはほとんどいない・・・
逆にルノーの旧いモデルなんかがチラホラ参加している以外はスピダー軍団やらミド・シップのルーテシアV6が目立つ程度かな?
それに対してシトロエンは旧いモデルから最新モデルまで多数参加しているのでシトロエンファンにはお勧めのイベントといえるでしょう。
SMが隊列組んでやってくるのなんてFBM以外ではまず見られないからね。
車山は晴れていれば最高に気持ちいい所なので気が向いたらそのうちまた行ってみようかな?
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