山形さくらんぼblog

イタリア車

フェラーリF1にガンバレ!日本

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こういうのってフェラーリ好きの私にはとても嬉しいです。
世界各国からも多くの支援をしていただいています、国内の私達も世界の人達に恥ずかしくない様に頑張りましょうね。


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Festa dell'Alfa Romeo 2011 a Kagawa

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香川県で4/10にFesta dell'Alfa Romeo 2011 a Kagawaが開催されます。
主催者側では中止も検討したそうですが、ある志を持って開催する決断をされたようです。

その思いは公式HPを見れば伝わってきます、先日も記事にしましたが中止や自粛ばかりの選択肢しかないのはもったいない、背伸びすることなく自分たちに出来る事から始める姿勢は個人的にとても素敵な事だと思います。

公式HPはこちら↓

Festa dell'Alfa Romeo 2011 a Kagawa

参加の受付も始まっています、2011年3月29日(火) 〆切だそうですので興味のある方は参加してみては如何でしょうか。
クルマ好きが楽しみながら被災地支援を実行出来るモデルケースになればいいですね、イベントが成功するようにちょっと遠くの山形から応援しています。


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アルファ・ロメオ美術館が存続の危機!?

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web CG に気になる記事を見つけました。
イタリア・ミラノ郊外アレーゼにあるアルファ・ロメオ美術館が存続の危機だと伝えている。

これにはちょっと驚いた、アルファ・ロメオは最近少し元気なイメージを持っていたから。
歴史的価値のある車両が多数あるし、私もイタリアには行った事があるがまだ美術館には行っておらず、いつか行ってみたいと思っていたから。
理由があるんだろうが何とか存続して欲しいものだ。

最近はすっかり地震ブログ化してはいるが、基本的にはクルマブログなのでそれはそれで続けていくつもりだ。
山形でも地震の影響を受け続け、混乱が続いていますがちょっと嬉しいニュースもある。



実は知り合いの男性からある相談を受けていて、その内容が
ALFA ROMEO 156 GTAが欲しい
なんて内容だけに知らない顔は出来ない(笑)
どうやら彼は私などが旧いPeugeot 405 mi16なんかを平気で乗り回しているのに多少なりとも感化されているらしいが、今まで輸入車を買った事はないそうだ。
いつも思う事だがイタリア車でもフランス車でも手に入れて触れてみて目から鱗が落ちる感覚があるなら長く付き合えるかもしれない、逆にそれを感じずカッコいいからだけでは長くは続かないんじゃないかと思っている。
決してビビらせるのが目的ではないが、156GTAといえども安楽に維持出来るクルマではないし、整備を含めたランニング・コストも国産車しか知らない人には驚くほどの金額だと思う。
でも波長が合えばイタリア車ほどライフスタイルや人生観まで変えてしまうようなクルマは世界中探したってないと思っているので、是非手に入れてもらいたいものだ。
もちろん実車のチェックや入手経路、メンテナンスなど私の知る限りのサポートと一緒に。


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Lamborghini Aventador LP 700-4

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ランボルギーニからムルシエラゴの後継車であるアヴェンタドールLP700-4が発表されました。
発表までにチマチマと部分的な画像を公開してきたランボルギーニ社ですが、正式発表前に全身画像がネットに流出してしまう現代ならではのアクシデントもありましたね。
カウンタック(クンタッチ)からムルシエラゴ、そしてこのアヴェンタドールと世代的には3世代目となりますがVWグループになってからのムルシエラゴやガヤルド、そしてアヴェンタドールまでデザインは一貫性があるように見えます、私はこの手のデザインは好きにはなれませんが(^^;

とはいえランボルギーニも今回のモデルでは相当本気で作っているのは700psものパワー以外にもボディやサスペンションの構造からも知る事が出来ます、個人的にはオレンジが好きかな。


きっと価格も物凄いんだろうけど世界的な不況でクルマはエコカーばかりがたくさん発表されているけど、こういったスーパースポーツカーが元気なのはクルマ好きとしては嬉しい限り。

アヴェンタドールの詳細は Automobili Lamborrghini Japan からも見る事が出来ます。


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Alfa Romeoのミドシップ

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ジュネーブモーターショーでアルファロメオから4Cコンセプトが発表されましたね。

4C コンセプトは、市販を前提とした2シーターの小型ミッドシップスポーツカー。
2007年に限定発売された8C コンペティツィオーネのデザインイメージを使いながら、最高のドライビングプレジャーを備えたコンパクトスポーツを提案しています。

ボディサイズは、全長が約4000mmでホイールベースは2400mm以下と非常にコンパクト。
ミドシップに置かれるエンジンは、1750ccの直列4気筒直噴ガソリンターボで、最大出力は200ps以上と発表されています(250psくらい?)
トランスミッションは、デュアルクラッチのアルファTCTでカーボンファイバーやアルミなどの軽量素材を使って、車両重量は850kg!!
0-100km/h加速5秒以下、最高速250km/h以上となっています。

4C コンセプトは2012年に市販予定とアナウンスされており、その価格が注目ですがカーボン&アルミじゃ安くはないだろうなぁ。
とはいえ、最近のスーパースポーツは恐ろしいほどの価格帯になってしまったので1千万くらいで出せればバーゲンプライスといえるでしょうね(それでも買えないけど)


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Ferrari 458 ITALIA

フェラーリからF430の後継車種、458イタリアが公表されましたね。



フェラーリは28日、『458イタリア』を発表した。現行『F430』の後継に当たるV8ベルリネッタで、570psを発生する直噴4.5リットルV8を搭載。0-100km/h加速3.4秒、最高速325km/hという驚異的な動力性能を誇る。

車名の「458」とは4.5リットルの8気筒、という意味。458イタリアは、エンジン、デザイン、エアロダイナミクス、ハンドリングなど、すべての要素を一新したフェラーリだ。開発には元F1ドライバーのミハエル・シューマッハ氏が参画した。

新開発のV8エンジンは、フェラーリのミッドシップ車としては初の直噴ユニット。4499ccの排気量から、570ps/9000rpmの最大出力と、55.1kgm/6000rpmの最大トルクを絞り出す。リッター当たりの最大出力は127psと世界トップクラス。それでいて、最大トルクの80%を3250rpmの常用域で発生する柔軟性も併せ持つ。

F430の4.3リットルV8(490ps/8500rpm、47.4kgm/5250rpm)と比較すると、最大出力は80ps、最大トルクは7.7kgm向上している。

トランスミッションは、7速デュアルクラッチの「F1マチック」。アルミ素材の積極採用などにより、車重はF430よりも70kg軽い1380kgに抑えられ、0‐100km/h加速3.4秒、最高速325km/hという世界最高峰のパフォーマンスを実現する。これは、F430の4秒、315km/hを大きく引き離す性能だ。

直噴化による環境性能向上もポイントで、欧州複合モード燃費は7.3km/リットル、CO2排出量は320g/km。フェラーリは「セグメントトップの水準」と自信をのぞかせる。

サスペンションは、フロントがダブルウイッシュボーン、リアがマルチリンク。「Eデフ」と「F1トラック」を統合制御することで、コーナー立ち上がりでの加速性能をF430比で32%アップさせた。ブレーキは「ハイパフォーマンスABS」。100km/hからの制動距離が32.5mという強力なブレーキを装備している。

ピニンファリーナの手によるデザインは、F1のノウハウを注入し、エアロダイナミクスを徹底追求。フロントノーズには小型ウイングレットを装備し、アンダーフロアのフラット化も施した。これらの結果、200km/h走行時に140kgものダウンフォース獲得に成功。開口部がシングルタイプのフロントグリルや、フロントフェンダーのエアインテーク、3本センター出しのテールパイプが外観上の特徴だ。

ボディサイズは全長4527×全幅1937×全高1213mm、ホイールベース2650mm。F430(全長4512×全幅1923×全高1214mm、ホイールベース2600mm)と比較すると、15mm長く、14mmワイドで、1mm低い。ホイールベースは50mm延長された。

インテリアは、人間工学に基づいて、マンマシンインターフェイスを追求。主要な操作スイッチは、ステアリングホイール上に集約される。

458イタリアは、9月に開幕するフランクフルトモーターショーで正式発表。フェラーリの最量販モデルは、再びライバルを大きくリードするスーパーカーの新ベンチマークを打ち立てた。


だってさ。
個人的にはデザインも???な印象しかないし、570psなんてどうやって使うの?
もはや公道ではその性能は全然発揮出来ないだろうし、今ではエントリーモデルにあたるカリフォルニアですら2300万もする。
当然それより高いのは明白だから599の少し下の価格で3000万弱にはなるんじゃないだろうか?

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このクルマを見てから328やF355を見ると物凄く魅力的に見えるのは私だけでしょうか?


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