私が大好きなフェラーリ250GTO、現在も少しづつコレクションを増やしていますが今回購入したのはイタリアのJolly Model製です。
実車の250GTOを見る事が出来たフェラーリ美術館も閉館してしまい、おまけに所有していたGTOも既に手放していて国内にGTOは存在していないと言われていますのでモデルカーで楽しむしかないんです。

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私は偶然ですが赤いモデルしか持っていなかったのですが今回はグリーンのモデルです。
Jolly Modelはその造形がちょっと独特で真横から見た時のフロントノーズが実車に比べて低い造形にしていたりルーフからリヤエンドまでのラインが少しおかしかったりします。
個人的にはJolly Modelの造形はモデルカーとしては味があって好きなので色違いやゼッケン違いの250GTOは何台でも欲しい。
BBR等の高価格帯のモデルもその緻密な作りで大好きですが、この手のモデルカーではその造形を実車同様に作ったり塗装がちょっとでも厚いと妙にボテッと見えてしまう為に、各メーカー毎に若干のデフォルメを加えて造形するのが特徴でそれが各メーカーの個性でもあります、つまり実車をスケールダウンしただけではダメなんですね。
モデルカーのコレクションをする人はそういったメーカー毎の個性を楽しんでいる内に気がつくと結構な数になってしまった人が多いのではないでしょうか。
私もフェラーリ、しかもF1以外に限定してコレクションしていますが、置き場所の関係もありこれからはモデルをもっと絞ってコレクションしようと考えています。
そのモデルは私の思い入れが特に強い250GTOとF40&一部の旧いAlfa Romeoで、250GTOとF40は今後何台増えてもかまわない。
今考えているのはショップなどで使われている横長で照明付きのガラスのショーケースの購入で、そいつを寝室に置いて250GTO&F40のコレクションを見てニヤけようというオタク度全開の計画ですが、こればかりは好きなので止められません(笑)

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徐々に増えてきた250GTO、モデルカーも色々なメーカーからかなりの数がリリースされているので買い足していく楽しみはまだまだ続きそうです。

Jolly Model


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