メタルトップ車といえばバリオルーフのメルセデスが最初のイメージがありますが、あまり知られていませんが実はPeugeotはその機構を数十年も前に実用化して市販していたんですね。
ただ、あまりに先進的過ぎたのかアッという間に消えてしまったのですが。

さて、では最新のPeugeot RCZはどうか。

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正直、206CC〜308CCまでのモデルすべて私は???な印象しかなかったのですが、このRCZもデザインはあまり好きにはなれませんでした。
凝ってるなぁと思うのはダブルバブルと呼ばれる手法のルーフからリヤウインドゥまでがダブルバブル形状になっている事、逆にそれ以外は何も感じませんでした。
Peugeot206からデザインにピニンファリーナが関わることなくPeugeotのデザインセンターに変わっているのですが、どうにもコレがしっくりこないんだよなぁ。
特にフロントマスクはどれもこれも大口開けたマヌケ顔に見えてしまう(^^;
エレガントさがどこにもない、同じPSAグループのCitroenの方がモチーフは過去のものを使いながらもはるかにちゃんとしたデザインに(私は)思える。

バリエーションはRHDの6ATモデルとLHDの6MTの2種類。
同じ1.6LターボながらATは156ps/6000rpm/24.5kgm/1400-3500rpm、MTは200ps/5800rpm/28.0kgm/1700rpmとチューニングが異なっている。
何故かスペック見る限りでは後者の方が乗りやすそうに思えるのは私だけか?
まぁ、試乗した訳ではないから実際の所はわからないが。

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307辺りから思ってはいたが、Peugeot車の内装の質感はかなり良くなっているね、405なんかは新車で430万くらいしたのに軽トラ並みの質感しかなかった(シートは除く)んだから(笑)
その内装デザインはフラ車らしくないというかなんというか、これも時代の流れだから仕方がないんだろう。
それでも質感が高くなったのはフラ車が好きな人は喜ぶべきだろう。
注目の価格はATモデルが399万円、MTモデルが423万円、これにオプション価格が上乗せとなる。
この価格を購入するカスタマーが高いと感じるか安いと感じるか、興味のある所ですね。


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