私の次のクルマの筆頭候補はプジョー406クーペだと前から書いていますが、その絶対条件が深いブルーメタリックにアプリコットレザーの内装、これまた絶対LHDが条件で、狙い目は2002年式の中期モデルが欲しい。
2003年からはマイナーチェンジで顔が変わってしまい私の好みではなくなった。
来年とはいえ、もともとタマが少ないモデルだけに常にチェックをしていたら・・・

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こんな406クーペが売りに出ていました。
もう激レアと言ってもいい並行モノの406クーペでピニンファリーナの70周年記念モデルとして生産された settan'anni という1200台限定車で日本には正規輸入されていません。
V6 3.0は同じですが本国仕様なので5MT!
内装は他のクーペには設定のないホワイトの皮内装、ヘッドレストにはピニンファリーナの刻印が付いています、そしてホイールもこのクルマ独自のデザインですね。
ちなみに並行輸入された406クーペは本当に少なく、私自身も過去にFBMで2.2L、5MTでモケット内装の車両を一度見た事があるだけです。

ちなみに このお店 で売ってます。
2002年式で走行53000km、169.9万円か・・・激レアモデルだけに結構強気ですね(笑)
この価格なら正規モノの最終モデルが余裕で買えちゃいます。

でも・・・でもこの406クーペには正直グラグラきています。
う〜ん、どうしたものか・・・


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