東京コンクール・デレガンス2009





























3月20日から4月12日まで、六本木ヒルズの森タワー52階で、第2回東京コンクール・デレガンスが開催されています。
前回は屋外でしたが、台風並みの雨で散々だったせいか今回は屋内ですね(前回は確かAlfa164の20周年パーティと同日だったかな?)



東京コンクール・デレガンス 2009
【会期】 2009 年3月20日(金・祝)〜 4月12日(日)
【時間】 11: 00〜22:00(最終入館21:30)
※3/28(土)は23:00 まで、4/2(木)は18:30まで。(入館はいずれも閉館30分前まで)
【場所】 六本木ヒルズ 森タワー52階 「東京シティビュー」(東京都港区六本木6-10-1)
→六本木ヒルズ森タワーへのアクセス方法
【料金】 一般1,600 円、高・大生1,100 円、4 歳〜中学生500 円
※東京シティビュー入館料(一般 1,500円)含む。
【主催】 東京コンクール・デレガンス実行委員会



クラシック・カーにはあまり興味がない私にもなかなか興味深いラインナップとなっていて、名古屋のHさんがフェラーリに特注し、F430をベースにワンオフで作られたSP1も展示されています。
そのおかげか、4/2にはBBや308等のデザインを当時ピニンで担当し、SP1のデザインを担当したあの”レオナルド・フィオラバンティ氏”も審査で来日されるようです。

ferrari SP1














テーマ展示

2008 Ferrari SP1
「フェラーリが50年ぶりに公式製作したワン・オフ車」

1963 Ferrari 250GTO
「フェラーリ史上最高のレーシングGT」

1960年代 Ferrari 275GTB
「跳ね馬の伝統を継承した美しきGT」

2000年代 Enzo Ferrari(試作車タイプデカール付)
「創始者の名を持つスペチアーレ」

フェラーリ美術館が無き今、(たぶん)Mさんの250GTOを見られるチャンスなど滅多にないのでそれだけでも出かける価値はあると思います。
赤い250GTOが展示されてるので、ただでなくても全部で39台程度しか作られていない250GTOの中でも3台のみが作られた4リッターエンジンの車両だと思います。
出来れば私も行きたいんだけどなぁ・・・


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