メルセデス・ベンツ・センター・ミラノ











メルセデス・ベンツ・センター・ミラノ2











メルセデス・ベンツ・センター・ミラノ3













メルセデス・ベンツ・センター・ミラノ4













イタリアで「メルセデス・ベンツ」が売れている。
とくに昨2007年に投入された新型「Cクラス」は好調で、今年2008年2月の登録台数をみると、セダン、ワゴンを合わせて2096台も売れている。同月に「アルファ159」の実績が1501台であったといえば、好調ぶりがおわかり頂けるだろう。

もっと驚くべき数字がある。メルセデス・ベンツ・イタリアによれば、昨2007年イタリアでは11万5886台の「メルセデス」と「スマート」が販売された。これは過去最高の数字で、両ブランド合わせた輸出国としては世界第2位という。
そうしたメルセデス大国イタリアに相応しい巨大ショールームがミラノに誕生した。2008年1月に完成した「メルセデス・ベンツ・センター(以下MBC)ミラノ」である。

イタリア最大のメルセデス・ディーラーであるメルセデス・ベンツ・ミラノによって、2005年から2年半がかりで建設が進められていたものだ。敷地面積は6万6千平方メートルで、なんと南ヨーロッパ地域では最大のメルセデス販売・サービス拠点。


イタリアでM・Bがそんなに強いなんて知らなかった。
メルセデスは本当に凄いメーカーだね、クルマとして面白いかどうかはともかく、デザインの国イタリアでこれほど強いのは何故なんだろう?
極端な話し、日本でク○ウンよりCクラスの方が売れているのと同じなんだから恐れいるよね。
日本は小さな島国だけど、イタリアの国土だって結構狭い、下手すりゃ日本より国土は狭いかもしれない(違うかもだけど)
結局の所、イタリアだろうが日本だろうがメルセデスのブランドは揺るぎないものがあるんだろうねぇ。


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