ちょっと気になるどころか、モロにスーパーカー世代の私には刺さりまくりなクルマ、それがこのロータス・ヨーロッパです。

otus Europa(S2 Federal)











ヨーロッパといえば、なんたって【サーキットの狼】だよね。
原作そっくりに作られたこの車両は結構色々な所に出ているので知っている人も多いと思います。

ロータス・ヨーロッパSP













でもヨーロッパって何度も見てはいるけど私自身は乗った事がないんだよね。
とにかくあの低い車高でしょ、走っていてもガードレールに隠れて屋根しか見えないんだよね(笑)
小さな車体に軽いボディ、エンジンはク○らしいけど(笑)、スポーツカーとしての条件はすべて備えているからホントに楽しいクルマらしい。
私にとってフェラーリやポルシェの方がなぜか身近にあるから、触れる事も運転する機会もあるのに、ロータスだけはどのモデルでも乗る機会が無い(苦笑)

初期型は1966年デビューなので一番旧いモデルなら42年も前のクルマなんだね(驚)
衝突安全なんて無いに等しいだろうから、ぶつかったら簡単に死ねそうだ(笑)
もっと凄いのは未だにすべてのパーツが調達出来てほぼ新車だって作れてしまう事ではないでしょうか。
ミニもだけど、世界中にコアなファンがそれだけいるって事なんだろう。
所有なんか出来なくてもいいから一回乗ってみたいのがこのロータス・ヨーロッパです。

そして久しぶりにヨーロッパの名前で復活したのがこのクルマ。

ヨーロッパS













現代のクルマらしい快適装備があるとはいえ、ボディは小さく軽い、ACだって付いてるから、その気になれば通勤にだって使えそうだね(笑)

エリーゼ













グースネック宮城のメカの話しでは、ロータスを買うならエリーゼ!といったユーザーの方が多いらしく、販売面では成功するか微妙みたいだけど。

とはいえ、小さなスポーツカーに拘って生産を続けているロータスは、とっても貴重なメーカーなので頑張ってほしいと切に願う。
フェラーリやポルシェは性能も凄いけど価格帯も手の届かない所に行ってしまったからね(ちょっとぐらい安くなったって買えないけどさ・笑)


追記
ミニチャンプスから1/43モデル、アルファロメオ164スーパー 1992が発売されました。
どう見ても後期型なので1992って事はないと思いますが(苦笑)
とにかく無くならない内に買いましょう(笑)

アルファロメオ164 3,0 V6 スーパー 1992