今回はこのシリーズで私が最も好みそうな(笑)TVR Sagaris(サガリス)

sagaris













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TVR (ティー・ヴィー・アール(イギリス式の発音では、ティー・ヴィー・アー) TVR Engineering Ltd.)は、ブラックプールを拠点とするイギリスの自動車メーカーである。創業者はトレバー・ウィルキンソン(Trevor Wilkinson)。
1970年代前までは、小さなバックヤードビルダーに過ぎなかったが、1981年にピーター・ウィラーに買収され、1990年代、彼の思想が盛り込まれたキミーラ(キミアラ)の成功によってTVRはポルシェ、フェラーリに次ぐ世界第3位のスポーツカーメーカーに成長した。
2004年にロシアの大富豪、ニコライ・スモレンスキーがTVRを買収、社長に就任した。
日本の総輸入元は2001年までは岡崎市のTVR Japanであったが、2002年から名古屋市のオートトレーディング・ルフト・ジャパン
が輸入権を取得し、輸入販売を行っている。


もうね、ある意味でムチャクチャなクルマの代名詞と言い切ってしまってもいいのではないでしょうか(笑)
でも好きだね、こういうクルマ。

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価格


TVRサガリス
全長×全幅×全高:4057×1850(ミラー含む)×1175mm ホイールベース:2361mm
車両重量:1078kg エンジン:直列6気筒DOHC 総排気量:3996cc
トランスミッション:5速マニュアル 最高速度:256km/h以上

とにかく作りがレーシーなんだよね、でもよく見ると【フットレスト】が無かったり、荷台?は超テキトーだったりする(笑)
FRP部分の建付けも呆れるほど悪くて、ボンネットとフェンダーの上下のチリなんか、右はフェンダーと面一なのに左側は2cmも下に落ちてしまっている”新車”を何度も見ています、神経質な人にはクルマとして認めて貰えないかもしれない(爆)
それでも価格は1千万オーバーなのがたまらなくイイよね、買った翌日に売っても半値くらいになりそうだし(笑)

TVRといえば特徴的なのがドアの開け方で、ドアノブ自体が無いので知らない人は乗り込む事すら出来ない(笑)
答えはドアミラー下の【ポッチ】を押すと”カチャッ”とドアが開く、そして乗り込んでも今度は降りる時のドアノブが無い(笑)
センターコンソールにあるアルミのダイヤル状のモノを回すとドアが開くって寸法で、回す方向を間違えると反対側のドアが開いてしまう(爆)
エンジンだって”ある儀式”をしないと掛からない、とにかくオーナーじゃないと乗り込む事も降りる事もエンジンを掛ける事もまず出来ないクルマ。
何故かタコメーターの針が”半時計回り”だったりと個性の塊みたいなTVR。

でもそんな事どーでもいいと思ってしまう何かがTVRにはある(と思う)
暴れるクルマをねじ伏せて乗りたい人にはうってつけのクルマだよね、他のクルマにもまったく似ていないし。

TVR、いつか買ってみたいクルマです。